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電子音~エレクトリック~テクノへの影響の有益な情報をお送りします。
1982年のメジャーデビュー作。
 ビリー・マッケンジーとアラン・ランキンが1976年に結成したバンド「The Ascorbic Ones 」~「Mental Torture」を経て1978年に「Associates」となった。アソシエイツと言えば、ニューロマンティクスの時に出て来たバンドでサウンドはニューロマ~エレクトリックサウンドと言えよう。そして今作に収録されている9曲目の「Club Country」でブレイクとなったのだ。ボーカルのビリー・マッケンジーのハイトーン・ボイスとシンセサイザーが織りなすサウンドは美しくもありそしてどこか暗い闇を感じる。
このアルバムリリース後のツアーでメンバーであるアランが脱退。ビリーはその後一人でAssociatesを続けて行くが、1992年以降Associatesを名乗る事はしなかった。そして、1997年に母親の死をきっかけに鬱病が悪化し自殺し他界してしまった。
皮肉にもイギリスのテクノバンド「Apollo 440」のアルバム「 Electro Glide in Blue 」の中の1曲「 Pain In Any Language 」にゲストとして参加した後の死。
惜しくもこれが最後の録音となってしまったのだ。
曲目
1: Arrogance Gave Him Up
2: No
3: Bap de la Bap
4: Gloomy Sunday
5.:Nude Spoons
6: Skipping
7: It's Better This Way
8: Party Fears Two
9: Club Country
10: Nothinginsomethingparticular
11: Love Hangover
12: 18 Carat Love Affair
13: Ulcragyceptimol
14: And Then I Read a Book
15: Australia
16: Grecian 2000
17: Room We Sat in Before
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